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しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな

鬱までにはならないでも、予備軍は多いと思います。こうした鬱予備軍から少しでも、脱却出来る様にサポート出来れば、私としても嬉しく思います。欝の話だけでなく、ほっこりした写真やブログを目指しています。新たに、介護の勉強を始めました。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。

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kenken20110501

Author:kenken20110501
FC2ブログへようこそ!
欝の話もありますが、日ごろの出来事や旅行記、写真など日頃の生活の中でほっこり出来るような内容のブログを目指しています。広く浅くの私ですが、みなさんに元気を与えられたり、人生のヒントとして頂ければありがたき幸せでございます。

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しあわせについて
しあわせについて/さだまさし
さだ まさし(本名:佐田雅志(読みは同じ)、1952年4月10日 - )は長崎県長崎市出身のシンガーソングライター、タレント、小説家。ファンとスタッフの間では「まっさん」の愛称で親しまれている。身長は165cm。血液型はA型。

フォークデュオのグレープでデビュー。「精霊流し」のヒットにより全国にその名を知られるようになった。ソロシンガーになってからも「雨やどり」「関白宣言」「親父の一番長い日」「北の国から〜遥かなる大地より〜」など、数々のヒット曲を生み出す。

「関白宣言」は150万枚を超える大ヒットとなる。以後「親父の一番長い日」「道化師のソネット」「防人の詩」「驛舎」など、数々のヒット曲を放つ。

さだのコンサート回数は2007年には3500回(オリコン調べによる、3000回を超えている日本人のプロ歌手はさだまさしのみ)を超え、日本記録を伸ばし続けている。さだがこれほど多くのコンサートを行うようになったのは映画『長江』で多額の借金を抱えたことがひとつのきっかけだった。さだはこれ以後、返済のために年間100回以上、多い年には162回(1982年実績)ものコンサートを行なうようになった。

久しぶりに聞いた。ほっこり出来る。^^


うつの合い言葉ー焦らない!後戻りしない!諦めない!

2012090901

ほっこりの看板前で、撮影したかったのだが、タッチの差で逃げられてしまった。そののらが、下の写真だ。
2012090902

幸せについて
「誰かの為に生きている」と思える事が幸せな事だろう。その幸せが続く様に人は生きる、人は働く、人は考えるのだろう。

介護施設で働いている事が、利用者さんの為に生きていると感じ時がある。利用者さんと親しくなればなる程、認知症で罵ったり、怒ったりされる事は気にならなくなった。入りたての頃は、悪気はないのだろうが、「何やお前は」「あっち行け」等の言葉に凹む毎日だったが、そういう方でも介助させてもらうと「おおきに」と言ってくれる。怒られたかと思えば感謝される、その言葉だけで嬉しくなる。欝ではないが、認知症という病気がその人の人格をかえていると思えば気にならない。

今やろうとしている事が、「写真」を活用しようと考えている。東日本大震災の時に、懸命にアルバムを探している姿がまぶたに焼き付いている。認知が進んでいる方でも、昔の写真を見ると急に態度が変わって元気になる方もいる。

「今生きている姿を写真におさめておきたい」「ご家族さんの面会時以外の時の表情を見せてあげたい」等など。今成功したのが、食事を食べた事を忘れる方に食べている姿を写し、食べた事を思い出してもらう事だ。みんなに効果がある訳ではないが、食べた事を納得され落ち着かれる方もいた。

のらと一緒にするのは失礼だが、利用者さんのシャッターチャンスに苦労する。介護しながらの撮影も難しい。今の所家族さんにも好評だ。

2012090906

前向きの諦め
欝になりやすい方は、真面目で頑張り過ぎる性格の人が多いと思う。私も、思い返せば自分の能力100%、または、自分の能力以上の力を出して仕事をしていた様に思う。それが続いてパンクしてしまい、「自分は出来ないダメな人間だ」とマイナス思考に陥ってしまい欝になってしまった。

勿論、仕事に対しては全力でする事は否定しないが、一度欝でパンクしてしまうと、自然と自分の限界が早めに見えてくる。その時点で仕事の量をセーブ出来てくる。余力が持てるぐらいで丁度いいぐらいだろう。

2012090904
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Comments

懐かしい曲が聞けて嬉しかったです。
ありがとうございます。
chihaco さんへ
ありがとうございます。

たまに昔の曲を聞くとほっこりしますね。

でも、なかなか曲を思い出せないですね。
ほっこりの看板に癒され、
さらに猫ちゃんにも癒されました(^.^)
hikaru2034さんへ
ありがとうございます。

「ほっこり」はいい言葉ですね。この看板を見つけた時には、思わず微笑んでしまいました。
のらが上手く写っていれば、、、ととても残念でした。
認知症という病気がその人の人格をかえている。

一度も思った事ないです^^

喜怒哀楽のないひとはいない。

対ひと。


痛みをしって・・


ひとの痛みをしる・・


そういうひとでありたい・・

むずかしいけれどね(^^ゞ
reiさんへ
ありがとうございます。

人と接する仕事。いろいろありますが、日々変わる利用者さんの気持ちをうまくくみとって接していくのはとても難しいですね。自分の気持ちを抑えてうまいいいかたを考えていく。しかし、それがうまく行けたときの達成感はかなりありますね。

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