FC2ブログ

しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな

鬱までにはならないでも、予備軍は多いと思います。こうした鬱予備軍から少しでも、脱却出来る様にサポート出来れば、私としても嬉しく思います。欝の話だけでなく、ほっこりした写真やブログを目指しています。新たに、介護の勉強を始めました。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

kenken20110501

Author:kenken20110501
FC2ブログへようこそ!
欝の話もありますが、日ごろの出来事や旅行記、写真など日頃の生活の中でほっこり出来るような内容のブログを目指しています。広く浅くの私ですが、みなさんに元気を与えられたり、人生のヒントとして頂ければありがたき幸せでございます。

カウンター
過去の写真
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ニュース
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Flashリバーシ
ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
217位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
介護
62位
アクセスランキングを見る>>
Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR
Category: スポンサー広告  Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 日記  Tags: ---

本文: 12  Trackback: 0

しんどい中にも。。。
荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー
アイドル歌手として1980年代中盤ころよりユーロビート調の楽曲を歌い、1986年(昭和61年)から1989年(平成元年)まで、「日本レコード大賞」の金賞を4年連続で受賞。また「NHK紅白歌合戦」に計5回の出場歴がある。原水爆禁止世界大会の賛同者である。実姉は女優の荻野目慶子。夫であるプロテニス選手、辻野隆三とのあいだに3女あり。


しんどい中にも。。。
何とか就職一ヶ月が過ぎた。ヘロヘロで凹んで帰る日々が続く。その中でも少しずつ出来る事が増えて来た。利用者さんともだいぶ仲良くなり、信頼してもらえる様になってきた。しかし、介助をしながら、パソコン入力もあり、大変だ。徘徊される利用者さんが何人かいる時には、どちらが優先的に手引きが必要か迷ってしまう事がある。一人をなだめて座らせ、一人をトイレに誘導し、一人を手引きする。瞬時の判断が難しい。

他にも、利用者さんの要望は絶えずある。その要望にできる限り答えて行きたいのだが、人員不足で止むなく断らざるを得ない。とても申し訳ない気持ちでいっぱいだ。もっと利用者さんが喜ぶ様な介護が出来ないものだろうかと思ってしまう。

ところで、私への指導も厳しいものが続く。指導方法も人によって変えていくべきだろうと思う。私は幾つか転職経験もあるので、上司からの指導や部下への指導経験がある。私は、部下がいた時はまずは何事もやらせてみるタイプだった。

もちろん、最初はミスも多く訂正もかなりあったが、一つでも出来ている所は誉めて伸ばす指導をしていた。また、指導する部下の性格も考慮にいれていた。人の性格はみんなバラバラだ。ひとつの指導方法だけでは、全ての部下は成長しない。いろいろな指導方法を持っている事が、部下の成長を更にアップする事が出来るだろう。

褒める場面、叱る場面、タイミングが上手ければきっと、部下も納得し頑張れると思う。「これは良かったが、もっとこうすると更に良い」等、全てを全否定すれば部下はやる気を失う可能性が高い。どうも、介護業界はすぐ辞めるという理由として、新人教育に問題がある気がする。折角希望を持って介護の仕事に就いたのに、教育の仕方が悪く続かないのではないだろうか。

今日も、このブログを書きながらパソの前で寝てしまっていた。^^;記事が出来上がるまで、しばしお持ちを。。。

042501

042502

欝の話5
さて、気持ちを切り替えて、欝の話を。本格的に欝の治療をする為に、仕事も辞めた。若干の蓄えと国からの「障害年金」のサポートで何とか当面しのげた。当然、障害年金だけで生活するには厳しいので、貯金も減り始めるが、今は仕事をするのが無理と判断し、休息を摂ることを優先した。

欝の症状は、人により様々だ。何度か話しているが、私の場合は、頭痛、腹痛、だるさ、しんどさ、記憶力の低下、好きなものでもやる気のなさ、一日中寝ていたい等本当にいろいろだ。ちょとでもおかしいなという感じがしたら、少し休んでみるのもいい。それで良くなれば問題がないのだが、休んでも変化がなければ、とりあえず心療内科の受診をお勧めする。まだまだ日本では「精神病」への偏見がある。しかし、相談だけでもいい。

自分もそうだったが、欝の時はマイナス思考で「どうせ治らない」と思い込んでいる人が多い。治るので、安心しよう!

嬉しい出来事
介護の利用者さんで、認知症で失語症、下半身麻痺の方がいらしゃるのだが、最近私の事を覚えて頂き、私が近づいて話かけると、満面の笑みを見せてくれる。他の職員は、その利用者さんは認知だから話しても理解できないだろうという思いが強いのか、あまり話しかける事が少ない。

自己満足かもしれないが、どんな状態の方にも健常者と同じ様に接する様に心がけている。何度も介護をさせていただいている内に、私の事を認識してくれた様だ。言葉かけにも反応してくれる事が増えた。そうなってくると、その方の介護をもっとしたいと思える様になった。

もう一人、いつも椅子から立ち上がるのに時間がかかったり、半分無理やり立たせたりして、トイレに誘導していたのだが、最近は、私が少し手引きをし始めると、スッと立ち上がってくれる。

認知の方でも、絶対こちらの言う事は理解出来ていると信じて介護している。今は、失語症の方の意思疎通をどうすれば良いのか悩んでいる。こちらの話すことは、全部理解出来ているのだが、その方の言いたい事が言葉として出てこないので、私たちには理解出来ない。言いたい事が理解出来ないととても悲しそうな表情をされるのが、たまらなく辛い。手話等を覚えていただくのが良いのだろうか。アドバイスを頂けると有難い。
関連記事

Comments

kenkenさん
お疲れ様です。
最初の一ヶ月は、見て聞いて慣れろ~ですけど・・
そんなに詰め込みだと
乗り越えて行きませんよね~
kenkenさんはいい上司だったのでしょうね~
おはようございます。
私が思う事を勝手に言わせてもらいます。
人間関係って難しいですね、それが、仕事の上であったり、利用者さんであったり、でも、人から、、悲しい思いやツラい気持ちにさせられるけれど、又、人によって、楽しい、嬉しい気持ちにしてもらえるんですね。「自分の事をわかってもらおう」というのではなく、周りをわかってあげられるとイイですね。
ツラい事ばかりですが、おたがい楽しんで行きましょう・・

勝手なことを言いました。ごめんなさい。
わかりますよ^^
スキルアップは先輩から学ぶものでは
ないですね。
自身に問うことから
始まるものだと思っています。
教えてもらうから
自ら学ぶまでに
ひき上がらせることができるのが
指導力じゃないのかなぁ~。
自身が努力していないと
出来ないですね。

この仕事を通して
まだまだ未熟であると認識も
させられるし
まだまだやれると
かなりあがきますです(^^ゞ

初心忘れずに~
それを思い起こさせてくれるのは
今という時を生きている
入所者さんです^^

しんどい中にも
介護に専念できる環境にある仕事
であるという意識。
命には限りがあると言うこと。
いろんな事が見えてきて
共に過ごす時間の大切さが
いろんな事をクリアーしてくれます。
がんばり過ぎずいきましょうね。

ヘロヘロで凹む、わかります^^
指導
介護技術が上でもかなり目下の人に上から目線で命令されるとカチンときますよね いろんな人がいますから…私が最初に3ヶ月で辞めた職場は一番重度のかたがいらっしゃる病棟で、いろうの方も多かったです 薬のさしかた~何から一度聞けば覚えて…と言われて半泣きながらも必死で覚えました 今ではど素人にこんなこと最初からやらせるな!!と思います
マリリンカさんへ
ありがとうございます。

新人は、失敗してなんぼの世界だと思います。

最近は、ちょっと開き直っている自分がいます。^^;
そうしないと、本当に二度目のパンクになりそうなので。。。
はちすのはなさんへ
ありがとうございます。

人間関係は本当に難しいですね。

社会人であれば好き嫌いをぐっとこらえて仕事をするのでしょうが、それが出来ない人も多いですね。
やたら、まわりに当たり散らしたり。。。。

私自身も、大人げない部分もあったので、反省です。
reiさんへ
ありがとうございます。

利用者さん第一という事を時々忘れてしまっている自分がいたので、改めて考えさせられました。

あとは、スタッフ同士のコミュニケーションですね。

ただ、疑問なのは、口頭での連絡事項が多いですね。これでは、新人さんはやりにくいのではないかと思います。

誰が見てもすぐに対応出来るような連絡体制は出来ないものかと考えてしまいます。

亀さんへ
ありがとうございます。

施設によって違うのかも知れませんが、ある程度マニュアル作りも必要な気がします。

もちろん、利用者一人一人が違うのでマニュアル通りには行きませんが、日常のルーチンワークは文書化して、それを見ればすぐに出来るような体制づくりが必要な気がしました。自分がこれで苦労したので。。。。

申し送りを見ていると、いちいち一人一人に口頭で伝えているので、それこそ二度手間の様な気がします。
時間帯に寄ってバタ狂う時ありますよね。
チームワークで大分変わりますが、一度に目を配るというのは慣れも大きいですから。経験ですかね。

確かに指導する側は個別性も考える必要があると思います、サポート出来るのも指導力でしょうね。
個別性を考える・・・・介護力と一緒ですけどねw

失語症の方、状態が詳しく分からないので参考になるか分かりませんし、すでに実行済みかとも思いますが。

・麻痺がなければ、簡単に書いて消せるボード等を利用。

・50音のカード等を利用。

・質問の仕方をYES・NOで答えられる様にする。
(手や頭の動作で答えられるように)

簡単な事だと、この辺りからでしょうか。
ただですね、真剣に顔をみながら話していると少しずつでもコミュニケ-ションは取れると思いますし、まずは信頼されないとどんな方法でも上手くいかないと思います。

hajimeさんへ
ありがとうございます。

疑問を聞けばいいのですが、申し送りとパソコンでのケース入力の違いがわかりません。
基本的に申し送りの内容は全部パソコンに入力するので、それをみれば全部わかるので無意味な事の様な気がしてなりません。勤務体系がみんな違うので、その都度また同じ事を繰り返して伝えます。

利用者情報も口頭での伝達が多いので、私の様な新人だといちいち聞いてメモして覚えて行くやり方は、どうしても無駄な様な気がしてなりません。

人事異動で新しく来られた場合でも、利用者の情報は古株さんが把握しているだけで、文書化していないので余計に馴染むまで時間がかかります。

ルーチンワークも一覧表にして貰えれば、誰がどんな仕事をしたのかいちいち聞かずに済むので合理的な気がします。

施設の伝達ってこんな感じが当たり前なのでしょうか。。。。。
こんばんは
人間関係、難しいですね。
僕も今またその壁にもぶつかっていますので、お気持ちよくわかります。
なかなか出口が見えないですが、お互い何とか突破口を見出して、羽ばたきたいですね。
かぴさんへ
ありがとうございます。

やっぱり人間関係は難しいですね。これから上手くやっていけるか不安ですね。

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。