しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな

鬱までにはならないでも、予備軍は多いと思います。こうした鬱予備軍から少しでも、脱却出来る様にサポート出来れば、私としても嬉しく思います。欝の話だけでなく、ほっこりした写真やブログを目指しています。新たに、介護の勉強を始めました。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。

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kenken20110501

Author:kenken20110501
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欝の話もありますが、日ごろの出来事や旅行記、写真など日頃の生活の中でほっこり出来るような内容のブログを目指しています。広く浅くの私ですが、みなさんに元気を与えられたり、人生のヒントとして頂ければありがたき幸せでございます。

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初めてのお別れ
うつの合い言葉ー焦らない!後戻りしない!諦めない!

初めてのお別れ
利用者さんが亡くなられた。介護職に就いて、自分がお世話をしていた方との初めてのお別れだ。

少し前から、いつ亡くなってもおかしくない方だったので、気持ちの準備をしていたのだが、いざ現実になると、やはり精神的に辛い。今後は突然亡くなるかも知れないし、自分の介護中に目の前で亡くなってしまうかも知れない。

その亡くなった方の最期の食事介護をしていた。昼間は全部召し上がっていたが、夜はほとんど飲み込む事が出来ず、口に入れてもすぐに口からあふれて来る。同じ様な日が何度かあったので、今日は体調がすぐれないのだと思っていた。

しかし、残念ながら夜間に徐々に心拍数が少なくなり、すーっと眠る様に息を引き取った。

お通夜、葬式と終え、荼毘にふされた。自分の父親の死とがダブり辛かった。しかし、いつまでも落ち込んではいられない。翌日からは、何事も無かった様に時間が過ぎていく。他の利用者さんの介護が待っている。。。

亡くなった利用者さんのご冥福をお祈りする。合掌。。。

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祝!10万人突破!!!感謝!
松任谷由実 anniversary
ひねりのない選曲で、申し訳ない。


うつの合い言葉ー焦らない!後戻りしない!諦めない!

10万人突破!感謝!感謝!
最近、更新が滞っていて本当に申し訳ないのだが、知らないうちに10万カウントを突破していた。^^

本当に、感謝、感謝である。ありがとう。

これからも、よろしく、で。。。。。^^

明日を見つめて
今日と違う明日がある。
6/15-3

人生の休息
のんびり生きてもええやん?
ねこ2





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最強のふたり
うつの合い言葉ー焦らない!後戻りしない!諦めない!

最強のふたり
2012101801
映画を観てきた。

パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。フィリップと秘書のマガリ(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこなっていた。

ドリス(オマール・シー)は、職探しの面接を紹介され、フィリップの邸宅へやって来る。ドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため、紹介された面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。

気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスと次第に親しくなっていく。

この映画は、実在の人物である Philippe Pozzo di Borgo とその介護人 Abdel Yasmin Sellou をモデルにしている。Philippe は、1951年生まれで、1993年に事故で頸髄損傷となり、2001年に自身のことや介護人 Abdel とのことを書いた本 Le Second Souffle を出版した。

2002年には、Philippe と Abdel はフランスのテレビ番組 Vie privée, vie publique で取り上げられた。この番組の司会者 Mireille Dumas は二人に興味を持ち、2003年に二人を描いたドキュメンタリー À la vie, à la mort を製作した。

このドキュメンタリーを観たエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが、映画化を考え、Philippe に話を聞きに行き、脚本を書き上げて、映画を監督した。

介護職の方にとっては、今後の介護の参考になる映画かも知れない。障がい者自身は、特別視しない介護者がうれしい様に描いている。

実際の介護の中でも、こうした扱いは参考になると思う。私自身は、出来るだけ健常者と同じ様に接していたのだが、どうしても障がいのある方に対しては、言動に気をつけようと思い、かえって障がい者の方に対して遠慮していた部分が多かった。

もちろん、そうした扱いをして欲しい方もいるだろうが、健常者と同じような扱いをして欲しい利用者もいるはずだ。その方に対しても、特別視して遠慮してしまう介護は、その方にとってストレスがたまるのではないかと感じた。

この映画は、そうした障がい者に対する接し方を変えるものであると思った。久しぶりに心が暖かくなった映画だ。映画の最後に、現在もこの二人の絆は続いているという事が伝えられる。介護者の事を本気で考えて、特別視せずに接していく事は大変難しいと思うが、明日からの介護の中で、ちょっとずつ接し方を変えてみようと思う。そうする事によって、利用者さんの態度が変わりそうな方がいるので、是非トライしてみたい。

お勧めの映画だ。^^

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やっと更新。。。。
岡村孝子『潮の香りの中で』
1982年に、ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)でグランプリを受賞した「待つわ」がミリオンヒット曲となる。

1983年に「あみん」の活動を休止。椙山女学園大学を中退後、花嫁修業などをしていた。その時にもソロ活動を求める声があり東京都内へ上京して、ソロとして1985年にファンハウスより岡村孝子が単独でデビューする。

1986年、来生たかおの「はぐれそうな天使」のカバーを歌ったところホンダ・トゥデイのコマーシャル(出演は今井美樹)に起用され、一気に人気度が高まる。この楽曲は現時点で詞・曲ともに自作でない唯一の楽曲である。

1987年に「夢をあきらめないで」を発表。応援歌的な内容が幅広い層から支持を集め、岡村の代表作となった。当初は武蔵予備校のCMソングのタイアップがあったが、後年、中学校の音楽教科書(「中学音楽 音楽のおくりもの 2・3 上」教育出版刊)にも採用されている。

1997年、プロ野球読売ジャイアンツの石井浩郎と結婚し、第一子をもうけた。1997年頃から2003年頃まで音楽活動がペースダウンしていたのは、主婦業・子育てに力を入れていたためである。『Reborn』(2000年)では、家族への温かな想いをつづっていた。しかし、2003年に離婚した。

初期は自己の存在感に悩む「自分探し」を主題とする曲が多かったがアルバム「SOLEIL」のリリース以降から「自分への応援歌」や「愛」を主題とした明るい曲へ、そして近年は明るさはそのままに内面性に根差した深みのある曲へと、作風が変化している。




うつの合い言葉ー焦らない!後戻りしない!諦めない!

2012101402

やっと更新。。。
忙しさと、疲れでしばらく更新出来なかった。仕事は慣れてきているのだが、身体介助の割合が一気に増えた。その分、毎回、毎回利用者さんを怪我させない様に神経を集中させる為、精神的な疲れがどっと出てきている。

嚥下の悪い方の数も増え、食事中も、食べ物をのどに詰めて窒息しないかと、ハラハラものである。今日も、食事中に食べ物を喉につめらせ顔が真っ赤になっている方がいた。幸い背中を叩くだけで喉つめは収まったが、先輩方に聞くと、実際に食事介助中に喉をつめらせ亡くなった方もいるという。どんなに気を付けていても事故は起こる。しかし、自分の目の前で亡くなっていく所を目の当たりにした時に、果たしてこの仕事を続けていけるかとても不安だ。

再び、ウツになってしまうだろうと思う。

毎月、転倒・誤薬・怪我等、介助中や介助外に十数件起きている。幸いにも私が勤務し始めてからは死亡事故は起きていない。しかし、末期の方がいるのでいずれ亡くなってしまうだろう。覚悟はしていても精神的に辛すぎる。

もう、申し訳ないが虫の息という方もいる。それでも、命が尽きるまで生きている。日々しんどそうな感じが増していく。ご本人には、痛みや苦しさはもう感じないのかも知れないが、それでも、命が尽きるまで生きている姿をみると、ウツの時に考えていた「生きるとは?」の疑問が頭の中をよぎる。

自分の最期はどんな感じなのだろうか、自分の周りの家族や友人はその時どう思うのだろうか。。。。生きるのは大変な事だ。

2012101403

季節の変わり目に注意
ウツと天候は関係があるみたいだ。最近仕事のしんどさもあるが、久々に腹痛、頭痛が襲って来た。とりあえず薬を飲んで休むしかない。

皆さんの中でも結構この
時期に調子が悪い方を見かける。年末に向けて多忙になり、余計に体調を悪くしない様に気をつけて欲しい。

2012101404

面白写真
近くのごみ箱に沢山の貼紙。ここまで書くなら撤去したらいいのにね。
2012101401

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しんどいぞ
うつの合い言葉ー焦らない!後戻りしない!諦めない!

しんどいぞ
最近、仕事の疲れでなかなか更新できない。申し訳ない。当然ランキングも自然と下り坂だ。まあ、仕方ないと半ば諦めながら今日の更新に至る。まもなく10万人突破を期待しながら。。。。

仕事の話に戻そう。ここ最近の夜勤明けでの仕事の終わりが早くなっている。だいたい、勤務終了の1時間くらい前には、引き継ぎも終わる。半年経ってやっと余裕が出て来た。その時間を使って、やっと利用者さんとゆっくり話したりして、私が思っていた「心の介護」に一歩近づいた感じだ。

認知があって、一日ぼーっとしている方も多いが、こちらから話しかけると嬉しそうに昔の話をしてくれる。冗談も通じる。こうした利用者さんとのやりとりがもっとしたいのだが、どうしても日常業務に追われてその時間がとれない。どう考えても人手不足が原因だ。あと一人いてくれたらなと思うばかりだ。

辞めていく人が続き、新たに入って来る人もいない。事務員が介護職員のかわりに手伝いに来る事もある。こんなのでいいのだろうか??????

2012100401

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2012100403

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