しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな

鬱までにはならないでも、予備軍は多いと思います。こうした鬱予備軍から少しでも、脱却出来る様にサポート出来れば、私としても嬉しく思います。欝の話だけでなく、ほっこりした写真やブログを目指しています。新たに、介護の勉強を始めました。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。

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kenken20110501

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欝の話もありますが、日ごろの出来事や旅行記、写真など日頃の生活の中でほっこり出来るような内容のブログを目指しています。広く浅くの私ですが、みなさんに元気を与えられたり、人生のヒントとして頂ければありがたき幸せでございます。

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のら達ニャー!
ふれあい / 中村雅俊
中村 雅俊(なかむら まさとし、1951年2月1日 - )は日本の歌手、俳優である。マリンパル女川名誉館長も務める。宮城県牡鹿郡女川町出身。女川町立女川第一中学校、宮城県石巻高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。身長182cm。所属はMJエンタープライズで代表取締役社長も務める。家族は妻・五十嵐淳子とのあいだに1男3女がおり、その長男は元俳優の中村俊太。

ふれあいは、1974年7月1日にリリースされた中村雅俊のデビュー・シングル。同10月25日には同名のアルバムもリリースされた。ドラマ『われら青春!』の挿入歌として、1974年6月30日放送の第13話で初めてお茶の間に流れ、翌7月1日に発売された後、7月29日付のオリコンチャートで初めてトップ10(8位)入りし、翌週ランクダウン(9位)するも、次の週には3位まで跳ね上がり、さらにその翌週には初の1位となり、10月21日付のチャートまで10週連続で1位を守り抜いた。その後も、1974年11月25日付のチャートまで約1ヶ月間トップ10に居続け、同年の年間売上第4位にランクインした。


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介護職
居宅介護では、利用者さん同士の喧嘩がある。それぞれ全く性格の人が集まっているので仕方ないだろう。特に認知症の同じ様な動作を見るのが嫌で文句を言ったり、大声を出したりする方にも文句を言う方がいる。認知症の進んでいない方にとっては耐えられないのだろう。

他にも、他人との関係が嫌で、一日中部屋にこもったままと言う人もいる。他人との関わりを持たないと認知症が進んでいかないか気になる。運動機能も低下していくだろう。歩けるのに安全の為、車椅子を使い出すと一気に足の筋肉が減少し歩けなくなっていく。日々機能が低下していく利用者さんを見るのがつらい。

また、食事、入浴など全介助の方への介護をしていくと何となく切なくなってくる。反応がほとんどないままで、食事したり、オムツ交換をしたり。寿命がくるまで一生この状態だ。明日かも知れないし、何十年後かもしれない。家族の方も辛いだろう。これが自宅介護だと介護疲れになるだろう。

認知症の利用者さんの家族の方が訪問されているが、日々感情が変わる利用者さんと話をするのも大変そうだ。時々家族さんから「疲れた」という言葉を聞く。利用者さんを取り巻く周りの方のケアも必要だ。当然だが、私達介護職員も認知症で言う事を聞かない利用者さんの介護でストレスを溜め込まないように上手く発散出来る様にしなければならないだろう。

がれきいやどす
東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、細野環境相が31日、JR京都駅前(京都市)で山田啓二京都府知事らと受け入れへの理解を訴えた。細野環境相は「自分のことだけでなく、宮城や岩手のことを考えて下さい」と呼び掛けたが、受け入れに反対する市民ら約400人に取り囲まれ、予定していたチラシ配布を中止した。
環境省の「みんなの力でがれき処理プロジェクト」の街頭イベント。市民らは「広域処理反対」「ガレキいやどす」などと書いたプラカードを掲げ、「帰れ」「子どもを守れ」などと声を上げた。

九州でも、がれき受け入れ反対運動している様だが、とても悲しい。「自分の所だけ安全であればいい」と言う考えで、プラカードを持って反対している事が、京都のイメージダウンになっている事がわかっていないのだろうか。がれきの問題は、日本全国で協力していかなければ復興がますます遅くなってしまう。何とかならないのだろうか。

老人ホームで孤独死
茨城県つくば市の老人ホーム「サンシャイン・ヴィラつくば倶楽夢(くらぶ)」で、入居者の女性が死後約1週間たってから発見されていたことが31日、分かった。ホームを運営する医療法人「みなみつくば会」(今川民子理事長)によると、亡くなったのは平成21年11月に入居し、専用居室(2LDK)で一人暮らしをしていた87歳の女性。24日午後7時頃、女性の親族から「電話に出ない」とホームに問い合わせがあり、職員が合い鍵で入室し、浴室で倒れている女性を発見した。病死とみられる。

女性は15日に胸の痛みなどを訴え、職員に付き添われて市内の病院で受診。室内には17日から新聞がたまっていることから16日ごろ、体調に異変があったとみられる。室内にはナースコールのボタンが複数あったが、使われていなかった。女性は要介護者でなく、食事も自炊していた。

県によると、女性は「専門の主治医がおり、声かけなどの日々の安否確認は必要ない。必要のない限り部屋には訪問しないで欲しい」と施設に伝えていた。職員との接点は、主治医や買い物への送迎など、月に数回程度だったという。ホームでは「何らかの対策がとれなかったか、深く反省している」と話した。

要介護者でなければ、毎日の安否確認が出来なかったのは、止むを得なかったかもしれない。本人の意向もあったので尚更仕方がなかったかもしれない。しかし、今後は、施設に入居した場合は、毎日必ず安否確認をするという規約を設けていく方がいいだろう。

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被災地の瓦礫
佐野元春/約束の橋


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介護職6日目
毎日の疲れがとれない。しかし、仕事として本当にやりがいがある。利用者さんもその日の機嫌の違いがあるが、概ねみんな優しい。介護技術の下手さを理解して頂いている。だいたい一通りの介護をさせて頂いた。やはり、見学するより実際に介護していって体で覚える方が飲み込みやすい。

他の施設では、新人さんの受け入れ体制はどんなものだろうか。どこも一気に覚えていくものだろうか。

デイサービスと違って、来る人来る人入浴介護の数をこなすという忙しさはないのでまだ気持ちに余裕があるのが嬉しい。人員や浴室の数が増えれば、もっと余裕のある介護が出来るだろう。しかし、最初の介護のしんどさで続けて行かない問題がある。給与に見合った仕事量ではない。コンビにのバイトのほうが給与は良い。「無償の愛」ではないが、本当にボランティア精神がないとやっていけない。

瓦礫処理
東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理について、高松市の大西秀人市長は28日の定例会見で、市の処理施設の現状や放射性物質への市民の不安などを総合的に考え、受け入れは困難との認識を示した。

市には西部(川部町)と南部(塩江町)のクリーンセンターがあるが、大西市長は余力がある西部については「施設が旧式で老朽化している上、放射性セシウムを除去するフィルターが装着されていない」などと説明。また、南部も構造上の問題で小さなごみしか処理できず、対象のごみはかなり限定されるとした。加えて、最終処分場は綾川町陶にあり、「市単独では判断できない」と語った。

これらを踏まえ、大西市長は「放射性物質への市民の不安も強く、被災地復興にはできるだけ協力したいが、現時点での震災がれきの受け入れは困難と言わざるを得ない」と述べた。

全国的に震災の瓦礫処理の目途がなかなかつかない。とても残念である。被災地できちんと放射能の検査をすれば、日本全体でもっと受け入れ体制を整えて欲しい。震災後一年が経つのに未だに瓦礫の山が残っている。放射能の問題は、福島県の立ち入り禁止区域だけ慎重にすればいいことではないだろうか。

ニュースでも、だんだんと震災について伝えられる事が少なくなっている。私は、もっと今現在の被災地の様子を伝えてもらいたいものだ。

欝のいろいろ
何となくやる気がなかったり、しんどいなーと思う事が多くなった時、普段なら一日二日と過ぎるうちに気持ちが戻って来るのだが、そのしんどさが長く続く時には、注意が必要だ。もちろん、気持ちの沈みこみだけではない。頭痛、腹痛、めまい、動機、便秘など「これって、欝かな?」と思うような様々な症状が出てくる。ちょっと、いつもの自分と違うかなと思えば、取り敢えず早めに病院に行く事をお勧めする。発見が遅ければ遅いほど、その快復にも時間がかかる。

あと、気を付けておきたいのが、周りの人の理解である。よく「欝はわがまま病」とか「心が弱いから欝になる」「欝になる人は精神が狂っている」などまだまだ社会のなかでは理解されにくい。当の本人も「欝になる自分は他の人と違う」と自ら欝を受け入れたくない人もいる。

しかし、欝になる人は誰でもなるし、決して変わった人ではない。「人生の中でちょっと休憩をしよう」というぐらいの心づもりが必要だ。私も欝だったが、ほぼ回復し、再び仕事に就けている。私のブロともさんも同じ様に回復し社会復帰をされている方が何人もおられる。自分の周りに欝の理解者がいなくても、こうしたネットの中での欝仲間が沢山いる。その方達に元気をもらった。

欝は必ずよくなる。焦らずそれぞれのペースで治していけばいい。しんどい時は無理しない。これが一番。

---しんどい時はしんどいんじゃーー!!無理すんなよな---
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介護職員5日目
ポルノグラフィティ『愛が呼ぶほうへ』


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やっと更新
余りにも仕事のしんどさで更新できなかった。ブログ回りも余り出来ずで申し訳ない。とにかくしんどい。

まだ、一週間も経っていないので、仕事の中身を覚えていく段階だろうが、とにかく覚える事が膨大にありすぎると感じた。一日のルーチンワークが決まった仕事ならいいのだが、日々対応が異なる業務なので本当に大変だ。多分普通の仕事の覚え方なら、トイレ掃除、ごみ掃除等の雑用がしばらく続くのだろうが、いきなり職員と同じ業務を指導されている。日々失敗を繰り返しながら悪戦苦闘している。

介護業務全体を理解しながら、その仕事の合間に雑用をこなしていく。今は、まだパソコンでのデータ管理は指導して頂いていないが、パソコンの一括管理は、とても便利だ。個人カルテでの管理は知りたい情報を見たい時に時間がかかるので、今後はどの施設もパソコン管理になるだろう。

今の私の一番の反省。上手く介護出来ないので、どうしてもオドオドしてしまって、かえって上手く出来ない事だ。そして、どうしても焦ってしまい上手く介護が出来ず時間がかかってしまう。明日は、今日よりスムーズに出来るようにしていきたい。

ストレス発散
毎日、仕事から帰っ来ると本当ぐったりしてしまう。休みの日は、一日寝ている事もあるが、のら探しに散策に出る事もある。自分自身がほこっり出来る。最近は、のらスポットがたくさんある事を知ったので、多くののら達に出会う事が多くなった。カメラも新しくしたので、いい顔の写真が撮れた。またアップしていこうと思う。

一日6キロ
施設内での移動が本当に多い。万歩計でどのくらい歩いているか計ってみた。すると一日6キロ歩いていた。施設が大きいので、移動が多い。普段運動不足だったので、いい運動になっていい。しかし、足腰が痛い。上手く力が入っていない証拠だ。職業病と言われるが、上手く体重移動時の姿勢を気をつけようと思う。

前田敦子卒業?
前田敦子(20)がAKB48を卒業で大騒ぎである。3日連続公演の最終日に発表。今のところ脱退時期や今年6月に開催する第4回選抜総選挙に参加するかは不明。しかし、AKB側にとってこれはあくまで既定路線。問題はタイミングだけだった。

「女性アイドルグループにとって、ファンを飽きさせないために定期的にメンバーを入れ替えて新陳代謝することは必要不可欠。古くはおニャン子クラブ、最近ではモーニング娘。がそうやって長く活動しました。とくに前田クラスの主要メンバーがグループに残り続けると、後輩が育たないデメリットが生じる。むしろ“卒業”は遅かったくらいです」

もっとも、なぜ前田だったのか。大島優子や柏木由紀ら2番手、3番手から順番に脱退する方法もあったはずだ。
「大島は派生ユニット『Not yet』、柏木は『フレンチ・キス』の主要メンバー。それぞれの所属プロの活動計画があるから簡単に脱退させられません。渡辺麻友、小嶋陽菜、高橋みなみも同じ理由でダメ。ソロとして“卒業”でファンにインパクトを与えられるのは篠田麻里子と前田しかいませんでした」実は、昨年までは篠田が卒業候補の最右翼だったという。現在26歳でグループ内最年長のためである。ところが、発表する予定だった横浜アリーナライブが昨年の大震災で中止となり、半年後の「じゃんけん大会」で篠田は優勝してしまった。24枚目のシングル「上からマリコ」でセンターを務めることになり、脱退するタイミングを逸してしまい、「前田が先」となったようだ。前田の次は「マリコ様卒業」。近いうちに発表される可能性大だ。

卒業という名前で、引退もしくはソロデビューとするシステムはさすが秋元氏の手法だ。ソロのタイミングは本当に難しい。モーニング娘。の安倍なつみは、完全な卒業ミスだろう。もう少し早いタイミングでソロとなっていれば、もう少し売り上げがあがっただろう。

前田敦子は、微妙なところだろう。ソロの曲がもっとヒットすればよかったのだろうが、コアなファンのみの売り上げだったのが残念だ。篠田麻里子は、もう少しAKB内で活躍してからの方が無難だ。

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怒られたじゃなく、指導してくれていると!
制服/松田聖子
説明はいらないだろう。「赤いスイートピー」のB面の曲。卒業シーズンに合わせてこの曲も有名になった。


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指導に感謝!
昨日はいっぱい怒られたと思っていたのだが、今日の一言で指導して頂いているという感謝に変わった。

リーダーの方に、「前向きで向上心のある人には、真剣に指導するし、自分の技術をどんどん盗んで欲しい」と言われた。もしかして、リーダーとしての指導の殺し文句かも知れないが、単純な私はその気にされてしまった。^^;

三日目でほぼ一日の流れと雑務、利用者さんの食事介護、トイレ、オムツ交換、ベット移乗等の違いを一気に指導された。確かに学ぶステップは一気に駆け上がった。「全部覚えろとは言われないが、その日注意した事は家でしっかり整理して来てね」とやんわり家での勉強を促された。とにかく人手不足なので、一日も早く独り立ちをして欲しい様だ。初日には「今月中は見てもらって」と言う言葉はどこかへ飛んで行った。一ヶ月後が巣立ちの日と決まった。

「素早く丁寧に」を意識してと言われる。確かにそうだが、実際にやってみると如何に難しいかが良くわかる。丁寧にすれば時間がかかり利用者さんはしんどかったり、待たされたりする。しかし、素早くするには今はどうしても雑になってしまう。やはり、利用者さんは良く見ているので、誰々さんは早いけど雑で嫌等を私に言われる。常に利用者さんの気持ちに沿える様に介護して行きたい!

体はしんどかったが、パワー全快!皆さんの励ましで更に今日の疲れは飛んでいった!ありがとうね。^^

老人性うつ病
利用者さんの中に、私と同じ欝の薬を服用されている方がいた。職員に聞いても、「あの人は欝だから」という言葉だけでその方の行動が片付けられている。実際に欝になった人でなければやはり理解出来ないのだなあと思った。毎日毎日「しんどいしんどい」とおっしゃっている。一日中ベッドで寝ている状態だ。昔の自分を思い出す様で辛い思いだ。しんどいのは幾ら寝ていてもしんどい。大変だと痛切に感じるが、良くなるのは投薬治療の継続か、認知療法等の併用で治療していくしかないかと思うが、施設内での認知療法は難しいだろう。となると、投薬治療だろうが、まだ服用期間が短いので効果が出るまではもう少し時間がかかるだろう。食欲も余りなく、便秘ぎみで頭痛が続く、、、、。昔の自分の症状と同じだ。少しでも、その方の気持ちが楽になる様な言葉かけが出来ないものだろうかと悩んでいる。まだ、その方との信頼関係が築けていないので、私の言葉は受け止めてもらえないだろう。早く信頼関係を築きたい。

高齢者虐待続く
北海道函館市内の認知症高齢者グループホームで、職員による入所者への虐待行為があり、同市は施設に対し改善勧告を通知していたことが22日、わかった。施設では、40歳代の女性職員2人が、入所者の男女5人に対し、
頭を平手打ちしたり土下座をさせたりするなどの行為を半年以上繰り返していた。通知は昨年10月で、職員2人は同11月に解雇されている。

市によると、施設は60~90歳代の高齢者18人が入居。内部告発があり、施設側が調査して、「土下座をさせた」「後頭部を平手打ちした」「『死ね』と言った」――などの虐待行為があったことを確認した。虐待をした職員2人は市の調査に「言うことを聞いてくれないので、いらいらして手をあげてしまった」などと話したという。市によると、職員2人はベテランで、他の職員が虐待を目撃しても注意できなかったという。

こういう職員がいると思うだけで腹が立ってしまう。人手不足という理由で、人間的に問題のある人でも採用しなければならないという体制の改善が早急に必要だろう。「介護職員基礎研修」という資格を設立したのも、介護職員のレベルアップを目的としたものだ。今後はこうした事故が起こらない事を願いたい。

実際には、内部告発された内容の何倍もの事が利用者さんへの虐待が行われているだろう。直接手を出さなくても、トイレになかなか連れて行かなかったり、便で汚れたオムツのまま放っておく、裸のまま放置する等、はっきりとわかりにくい虐待が行われている事はあるだろう。特に、夜勤の場合のコールは無視するという事件も過去にはあった。本当にいい加減な介護職員はいらない!

ワタミ、お前もか
不適切介護、ワタミ子会社に2160万賠償命令

川崎市高津区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ元住吉」で2006年、入所中の男性(当時87歳)が死亡したのは不適切な介護が原因だったとして遺族が運営会社「ワタミの介護」を相手取り、計約6700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、横浜地裁であった。江口とし子裁判長は、同社に計約2160万円の支払いを命じた。

男性は06年1月4日に入所し、同16日に横浜市の病院に救急搬送され、同21日に敗血症で死亡した。遺族側は、入所中に床ずれが悪化して敗血症が発症したと主張し、同社側はホームでの介護と男性の死亡に因果関係はないと主張していた。

判決は、ホームは、男性のかかりつけの医師から、床ずれに注意を要するとの情報を得ていたにもかかわらず、床ずれの部位を清潔に保つなど適切な管理が不十分だったと指摘。床ずれが悪化した際、医師に速やかに受診させず、男性が敗血症で死亡したと認定した。判決を受け、同社の親会社「ワタミ」(東京都大田区)広報グループは
「判決内容を精査し誠実に対応したい」とコメントした。

敗血症(はいけつしょう、Sepsis)は、細菌によって引き起こされた全身性炎症反応症候群(SIRS)である。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、無治療ではショック、DIC、多臓器不全などから早晩死に至るものである。床ずれから死亡に至るという事は、医療処置が適切でなかった事は明らかだ。たかが床ずれと安心出来ない。

私が介護職員になって感じる事は、介護職員に対してもっと医療知識を学んで行かなければならないと思う。それは、目に見える医療ももちろんだが、精神的な病についての知識も理解する必要があると思う。認知も人それぞれ、症状も人それぞれ、ひとくくりにする事は出来ない。様々な症状に対して介護職員が対応出来る様にしていく必要があるだろう。


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いっぱい怒られた
悲しいね/ 渡辺美里(PV風)
渡辺 美里(わたなべ みさと、1966年7月12日 - )は、日本のミュージシャン・歌手。本名同じ。京都府相楽郡精華町生まれ、東京都育ち。血液型はO型。身長は158cm(公称)。


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いっぱい怒られた
仕事二日目だが、今日は、いっぱい怒られた。原因は全て私にあるのだが、スタッフさんに言われる事以上のことを出来ると思ってやってしまった。言われたこと以上のことをすれば、万が一の時には責任がとれなくなってしまう。確かにそうなので、弁解の余地はない。

私としては、いつまでも迷惑をかけられないと焦りすぎている自分がいる事は間違いない。それが良くないらしい。今日は、元気がない。明日治ればいいのだけれど。。。

余りにも、一日に言われる事が多すぎる。とてもじゃないが覚えきれない。果たしてやっていけるか早くも心配になった。
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