しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな

鬱までにはならないでも、予備軍は多いと思います。こうした鬱予備軍から少しでも、脱却出来る様にサポート出来れば、私としても嬉しく思います。欝の話だけでなく、ほっこりした写真やブログを目指しています。新たに、介護の勉強を始めました。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。

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kenken20110501

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欝の話もありますが、日ごろの出来事や旅行記、写真など日頃の生活の中でほっこり出来るような内容のブログを目指しています。広く浅くの私ですが、みなさんに元気を与えられたり、人生のヒントとして頂ければありがたき幸せでございます。

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年金制度はねずみ講?
Wink/淋しい熱帯魚


新人さんへお知せ このブログのご案内
基本的なパターンは、写真が最初に二枚、音楽、記事が4、5本、タイトル、写真最後に二枚の形で構成されているので、ラストに写真がなければ、その日のブログは更新途中だ。余程の事がない限りこのパターンなのでよろしく(^-^)/音楽をBGMにして記事をご覧頂ければ幸いだ。時々、欝の話も。


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ステキな金縛り(ネタばれ少しあり)
先日のブログで40億円以上の収益をあげ、年間映画ランキングの上位に入ってた、三谷幸喜さん監督の映画を「ステキな金縛り」を見てきた。ストーリーとしては、ある夫婦の妻が殺される殺人事件が起き、誤認逮捕された夫の無罪を勝ち取る為に、弁護士が様々な証拠を探していく。殺害当時に夫は落ち武者の金縛りに合い、動くことが出来なかった事を証明する為に、成仏出来ていないその落ち武者に証人を依頼するのだが、幽霊の落ち武者にどうやって証人にさせるか悪戦苦闘する弁護士とのやりとりを描いた映画である。

映画の流れとしては、「刑事コロンボ」の様に最初に犯人が何となくわかる所から始まり、弁護士と一緒に悪戦苦闘出来る感覚で観られる。落ち武者の霊は見える人と見えない人がおり、見えない人に対してどうやって証言させていくかを試行錯誤する。

ストーリーは単純なので、さらっと観ることが出来る。映画の大半は軽いジョークや笑いが入っており、あちこちで笑いが起こる。一方では、涙を流す場面もある。霊と会話をする映画は、ゴーストをはじめたくさんあるので、それぞれのいい所を取り入れた感じだ。

震災の事もあり、亡くなった人もあの世から見てくれているので「一人じゃない」という事を思わせてくれるのでほっこりして、元気が出る映画だと思う。ただ、ストーリーは単純だが、多少というかかなり話の流れが強引過ぎる部分もあるので、それはちょっと残念だった。5点満点の3点ぐらいだろうか。まずまずという所だ。

35人学級だけでいいのか?
政府は、公立小学校の1年生に2011年度から導入された「35人学級」について、12年度は小学2年生でも実施する方針を固めた。制度改正を行わずに、12年度予算案で教職員を約1000人増員する。

「35人学級」は学級規模の標準を40人から35人に引き下げ、きめ細かく指導するのが目的だ。文部科学省は11年度予算編成で小学1、2年の実施を求めたが、財務省が教職員人件費の増大に難色を示し、小1に限定された。小1の35人学級は、入学したばかりの児童が学校生活に適応できない「小1プロブレム」対策を重視して導入された経緯があり、小2での実施が認められるかどうかが予算編成の焦点の一つとなっていた。

義務標準法を改正し、恒久制度として小2の35人学級を導入するには約4100人の教職員増員が必要となる
一方で、全国の小2学級の9割以上は、自治体の独自予算などで35人以下に学級規模が縮小。あと教職員を約1000人増員すれば36人以上の学級が実質的に全国で解消され、今の小1が進級した際にクラス替えを迫られずに済む。

単に35人学級にすれば、きめ細かい指導が出来ると考えている文科省は安易過ぎる。それを行うのであれば、1学級若しくは、1学年に副担任を置く複数担任制の方がよいと思う。そして、1000人増員するというのも、採用基準が甘くなり、必ずしもよい教師を採用出来るとは限らない。先日も、新卒の新人教師が自殺したのは、新任というストレスが原因だという事でやっと労災申請が認められた。

新卒でも、いきなり担任を任され、右も左もわからないまま学級経営をしていく事はとても負担が多い。その新卒者を指導するのが普通は、ベテランの教師を同じ学年に当てていく。しかし、年数だけベテランでもまともに指導出来ない教師もたくさんいる。その場合は最悪だ。質問してもまともな答えが返ってこなかったり、嫌がらせを受ける場合もある。最近では毎日教職員の不祥事が起きているので、現役の教師への指導がもっと必要だと思う。

年金はねずみ講?
大阪市長に就任する「大阪維新の会」の橋下徹代表は17日、大阪市で民放番組に出演し、国の年金制度について「根本的に変えないといけない。ねずみ講そのものだ」と批判した。

終了後、記者団に「現役世代に対する完全犯罪。継ぎはぎの、ばんそうこうの手当てみたいなやり方では絶対に持たない」と述べ、現在の賦課方式から積立方式に変える必要性を強調した。「なぜ政治家が(それを)感じないか」と不満も漏らした。番組には民主党衆院議員の長妻昭元厚生労働相も出演。社会保障制度の在り方などについて意見を交わした。

ネズミ講(ねずみこう)とは、次のいずれかの意味である。犯罪である無限連鎖講のこと。(本来はこの意味で使う。)特商法を守る限りは違法ではない連鎖販売取引や、マルチ商法・マルチまがい商法、及びそれらに類似したものの総称として用いる場合がある。(これらの業態について否定的な意味を含んでいることが多い。)

誤解している場合が多いが、年金制度は自分たちが将来貰う為にかけると思いがちだが、実際には、今の年金受給者の為に年金を支払っているのであり、将来の年金を保証されたものではない。厚生年金なら、強制的に給与から天引きされるので支払いを拒むことは出来ないが、国民年金の場合、個人商売の方が多いので、その四割程度は支払いをしていない。その為、年金額が減ってきており、将来高齢者の増加と若者の減少によって、確実に年金が貰えないかも知れないという事で余計に未払いの人が増えるという悪循環となっている。

更に、現在の年金運用が下手で、4兆円程損失が出てきている。こういう話を聞くと余計に将来が心配だ。因みに、国民年金だけを受け取る人は、月に7万円程度しか貰うことが出来ない。これでは、とても生活できない。その為、個人で民間の保険会社を利用して年金型の保険をかけておく方が無難だ。受け取る年齢も60歳から受け取る様な年金コースにしておいた方がいいだろう。いずれ年金需給は65歳から70歳に引き上げられる可能性が高い。自分自身で自分の将来を安心して暮らせる様に考えておかなければならない。政府はあてにならない。橋下さんはいずれ国政に出て行くだろう。もしかすると、総理大臣まで狙っているかもしれない。彼に少し期待したい。

知り合いの死
私の父も、五年前にガンで亡くなったが、昨日知り合いもガンで亡くなってしまった。ここ最近は、調子が良くなかった様で、入退院を繰り返していた。本人もガンの宣告を受けていたので、ある程度覚悟を決めていたのかも知れない。心からご冥福をお祈りする。

日本の死亡原因の第一位はガンだ。文明が発達していくにつれ、身体の危険因子が増えている。これだけ文明が発達してもまだガンに対しての治療薬が開発されていない。最近は、治療ももちろんあるが、どちらかと言えば「終末ケア」といって、痛みを取り除いて残りの人生を苦痛がないようにして終末を迎える事を望む人が多くなった。体中に人工呼吸器や栄養剤等のチューブが付けられて終末を迎えるのはね私自身は望んでいない。家族には必ずガンになれば知らせて欲しい事と、脳死になった場合には、体の全ての臓器を提供して欲しい事を「ドナーカード」に書いて常に持ち歩いている。勿論、家族の同意も得ている。

残された遺族にとっては、体を切り開いて臓器を取り出すのは嫌という思いはあるだろうが、自分の臓器がどこかの誰かの体で行き続けていればとても嬉しい。今まで、「自分の生きる意味がわからない」という方は、自分が死を迎えた時にドナーとして「誰かの役に立てる」という思いでいれば、あなたの生きる意味や価値は充分にある。産まれて来た事から、あなた自身の生きる価値は必ずある。自分に自身を持とう。

松竹赤字
「松竹の今期の業績が厳しい。最終赤字は38億円になる見通しで、有利子負債は848億円に膨れ上がっている。迫本(さこもと)淳一社長の出処進退に発展するのは必至です」なかでも映画の不振は際立っている。今年一月から十月までの興行収入は、東宝約490億円、東映約140億円、松竹約71億円と、はるかに後塵を拝している。

「松竹は12億円を超えた『八日目の蝉』が唯一のヒット。しかし、テレビ局とタイアップした作品が軒並みダメ。興収20億円がタイアップ作品のヒットの目安ですが、NHKドラマで話題を呼んだ鈴木京香主演の『セカンドバージン』は4億5000万円、TBSと組んだ香取慎吾の『こち亀』は8億2000万円と、散々な結果でした」

他にも、松本人志監督の『さや侍』は6億3000万円、市川海老蔵と瑛太がダブル主演した『一命』も5億円程度にとどまる見込みだという。「海老蔵は映画復帰第一作でしたが、歌舞伎公演のために公開初日の舞台挨拶に来なかった。でも、歌舞伎も松竹がやっているのだから、調整すればよかったはず。また、『一命』は3D版も作っていて、
制作費すら回収できないでしょう」現在公開中の『アントキノイノチ』もイマイチ。「公開直後二日間の興収が9400万円で、『一命』の8700万円よりはいいが、それでも5億円を超えるかどうか。『アントキノイノチ』はTBSと組んでいますが、TBSが2年前に東宝と組んだ『余命1ヶ月の花嫁』は最終興収が約32億円。両方とも榮倉奈々がヒロインなのに、これだけの差がついてしまう」

なぜ松竹はダメなのか。「松竹は『男はつらいよ』と『釣りバカ』以降、ドル箱のシリーズがない。東宝は『ドラえもん』やジブリ作品などがあり、東映は『仮面ライダー』や『プリキュア』に、『相棒』もある。さらに、迫本社長が弁護士出身だからか、クリエイティブへの理解が足りないという不満の声も聞こえてくる」迫本社長の祖父で、社長、会長を務めた城戸四郎は、監督第一主義を掲げて小津安二郎や山田洋次を育て、松竹の黄金時代を作った。

だいたいコケている映画は、封切り前からすでにコケる事がうすうすわかっている。それをごり押しでやった場合にはみごとにコケている。シリーズものが終わってしまったのは確かに痛い。路線変更をしていかなければ、株主が今度は黙ってないだろう。

ーーーしんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよなーーー
ぬふぬえうあ

ちつとさ

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