しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな

鬱までにはならないでも、予備軍は多いと思います。こうした鬱予備軍から少しでも、脱却出来る様にサポート出来れば、私としても嬉しく思います。欝の話だけでなく、ほっこりした写真やブログを目指しています。新たに、介護の勉強を始めました。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。

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kenken20110501

Author:kenken20110501
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欝の話もありますが、日ごろの出来事や旅行記、写真など日頃の生活の中でほっこり出来るような内容のブログを目指しています。広く浅くの私ですが、みなさんに元気を与えられたり、人生のヒントとして頂ければありがたき幸せでございます。

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九州旅行最終日
お知らせ
旅行中につき、ねこ写真のアップは帰阪後になります。申し訳ありません。

九州旅行最終日
早いもので、もう今日の夜には帰阪だ。

昨日は、熊本城へ行った後、美術館へ行ってみた。たまたま、バスの中でジブリ展をやっているとみたので寄って見ようと思ったのだ。

だが、夏休み最終の日曜日とあって、1時間待ちという事だったので断念。変わりに博物館と武家屋敷に行った。

博物館は地球の歴史と熊本の地理の展示がメインだ。プラネタリウムもあったのだが時間が遅く見れなかった。

武家屋敷は移築されたもので、屋敷はかなり広い。続き部屋が幾つもあり、まるで迷路の様だ。また、一間が四畳半の部屋が多く、狭く窮屈な感じだ。

その後、新幹線で博多まで移動。ポケットモンスター仕様だったので、子供達は大喜びしていた。しかし、座席はガラガラで採算が採れるのかがとても気になる。内装が豪華なだけに余計心配だ。

博多に着いて、新しくなった駅ビルを散策。レストラン街は仙台の牛タンの利久等有名店も多く入っている。屋上は大阪の駅ビルと同じ様に空中庭園と店が並んでいる。もしかしたら、設計士が同じ人じゃないかと思った。

昨日も暑く、夜は博多の屋台とか楽しみたいと思ったのだが、体がついていかずホテルに直行し、ホテルでほろ酔いセットで終わらせた。

最上階にスパがあったので、ゆっくり疲れをとって就寝。爆睡である。

さて、最終日の今日は月曜日で博物館関係は休みなので、行くところが限られて来る。遅い朝食をとりながら計画中である。報告はまた後ほど。

博多
やはり年のせいか、三日目の朝はしんどい。昨日までに25キロも歩いていた。観光はやはりたくさん歩かないと目的地に着かない。

結局、今日の午前中は、福岡空港へ行ってきた。国際線もあるのでちょっと興味があった。

福岡空港はやたら長い。国際線と国内線は離れているので、シャトルバスで移動。国際線ターミナルはやたらでかい。その割に人が少ない。中国行きが大半だからかも知れない。従業員の方が多い気がする。

一通り回って土産を買って博多市内へ。やはり、今日も暑いのと疲れで遠出は止めにした。涼める場所としてキャナルシティへ。大型ショッピングモールだ。今は1時間毎に噴水が噴き上がり、濡れてもいい場所には子供達が大はしゃぎでずぶ濡れになっている。音楽に合わせて五階まで噴き上がる噴水は圧巻だ。

その後、やはり暑く出掛ける元気がなかったので周遊バスで市内を一周し、博多駅へ。早目の夕食を兼ねて、駅前の居酒屋へ。さかな市場と言う店で、新鮮な魚料理を楽しんだ。ちょっと驚いたのが、生グレープフルーツ酎ハイを頼んだ時にガムシロップが一緒に添えられていた。大阪ではガムシロップはついて来た事がないので、九州だけの飲み方だろうか?甘すぎると思ったので入れずに飲んだ。

結局、この三日間で30キロ歩いていた。疲れるのも当然だ。でも、それぞれの場所は実際に行ってみないと本当の事がわからないと思った。どうしても、テレビで見るイメージが強く、鹿児島は桜島、熊本は阿蘇、福岡は中洲から思い浮かぶ感じだったが、いい意味で違うイメージだったので楽しかった。きっと、みなさんは逆に大阪のイメージは、道頓堀や通天閣、うるさい人ばっかりで怖いイメージを持っているかも知れない。観光名所だけ回るのではなく、ちょっと外れた方が本当の町を知るのには良いと思う。

あと、それぞれの方言はやはり旅行気分が高まる。九州=バッテン荒川さんや武田鉄矢さんの印象が強かったので、語尾にバッテンや、〜とと言うのかと思ったが、そうではない。微妙なイントネーションの違いを感じて新鮮だった。

これでだいたい九州は回ったのだが、まだまだ行ってみたい所や店が増えた。三日で三県回るのは少し強行だったが、どうせ行くならたくさん回りたいという元々の貧乏性が出てしまった。もう一度行ってみたい場所ばかりだった。あと、出会う人みんながとても親切だった事は感謝したい。ありがとう。

お知らせ
三日間ご訪問頂いた方、いつもと違うパターンで申し訳ありませんでした。ねこの写真を見たくて来て頂いた方、申し訳ありませんでした。明日からは、通常営業になるので、また覗きに来てやって頂けると元気を貰えます。三日間、ありがとうございました。では。

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九州旅行2
九州旅行2
九州旅行二日目だ。
九州旅行中につき、ねこ写真等は帰宅後アップします。

向田邦子さん
昨日は、桜島の観光後、向田邦子さんの作品等、鹿児島にゆかりのある文学作家の展示がある文学館とミッフィーの展示のあるメルヘン館に行った。

向田さんは幼少期に鹿児島に住んでいたという事で、飛行機事故で亡くなった後、親族が遺品を寄贈したものを展示している。

ドラマ化された作品も多い。時間ですよ、寺内貫太郎一家、パパと呼ばないで、阿修羅の如く等たくさんある。一年に十本以上もドラマ化された年もあり、大変だったと思うのだが、旅行好きで海外にもよく行かれていた。また、猫好きで家で三匹飼っていた。

残念ながら、飛行機事故で51才で亡くなった。改めて、向田作品を読んでみたくなった。

ミッフィー
うさぎで有名なミッフィー。色彩も赤、青、緑、黄を基調とした絵本。子供の事をよく考えた作品を多く作っている。知らなかったのだが、小説のカバー絵もたくさん描かれている。

白熊
コンビニにも売っている白熊のかき氷。その本店に行ってきた。かき氷専門店だと思っていたのだが、中華料理、パスタ、居酒屋も経営し、どの店でも白熊は食べられる。

酒も飲みたかったので居酒屋にした。鹿児島と言えば黒豚が有名なので、黒豚ステーキとさつま揚げ、さつま汁等の郷土料理と焼酎を注文した。黒豚は柔らかくて美味しい。焼酎にもよくあう。

食後にいよいよ白熊のかき氷を頼んだ。ここでは全部で18種類ある。ここでしかないものが食べたかったので、黒蜜をかけた南極の黒熊と福豆が入った銀時にした。

黒熊は黒蜜をかけているので、氷が溶けているのが残念だ。氷のかさが小さくなっている。しかし、口に入れた時の食感はとてもいい。ふわっと溶ける感じだ。最後に中から金時が出て来るので宝探し気分で楽しめる。

一方、銀時は福豆が散りばめてあり、こちらは練乳がかかっている。こちらは、中にみかんが隠れている。食感はこちらもふわっと溶ける感じで心地好かった。

二日目は熊本
今日は、熊本を追加して移動。目当ては熊本城だ。54億をかけて建て替え修理をしている。そのせいか、全国の城の中で、沖縄の首里城を抜いて、来客数が日本一になった。

加藤清正が造った城で、難攻不落な城である。大阪城と名古屋城と熊本城が日本三名城と呼ばれている。大きな特徴は、高く積まれた石垣である。その石垣に張り巡らせた見張り用の櫓から敵を攻撃出来る様にしている。もともと、篭城する積もりで造られた城で、果実の木も食用するために植えたと言う。地下廊もあり、かなり複雑な造りである。残念ながら焼失し再建築だが、当時の城の外観も再現し、とても綺麗な城であった事がわかる。

その後、二の丸広場でバイキングランチをとった。1500円のバイキングで食材は九州のものが使われており、ひじきとみかん和えや地元の魚の天ぷら等、一度で九州の名産を味わえた。

また、二の丸広場には、色々な土産物の小店が並び見て回るだけでも楽しめる。なでしこジャパンで有名になった、黒糖ドーナツも売っており、早速購入。予想通りの黒糖の味のドーナツだったが美味しい。お取り寄せも出来るので興味のある方は是非。因みに、福岡、沖縄でも売っている。

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世界遺産2つ登録
おやすみ
ねこは、どんな格好でも眠れる。完全無防備な寝姿はまたかわいい。

6/25-1

6/25-2

ハウスのダイエット食品
昨日に続いて、今日は、メインの食事をダイエット食にしてみた。ご飯の代わりにパスタにやわらかチキンのトマトソース煮をかけて食べてみた。163キロカロリー。それと、貝柱と野菜のポタージュ。80キロカロリー。割り合いしっかりした味であり、食べごたえがあった。食後に炭焼きカフェオレも飲んでみた。プロテインが入った感じだが、美味しかった。

一日の一食をこれに変えれば効果がありそうだ。あと、6日分も楽しみだ。

モー娘。健在
もうすっかり忘れられている、モーニング娘。今週のシングルチャートでは、「Onry you」初登場4位、32869枚。上半期のチャートでは、76位41029枚。もう人気がないと言われているが、まだまだ現役だ。へーと感心した。1998年デビューなので足掛け13年!アイドルとしてベスト10に今でも入って来ているのは彼女達ぐらいだろう。

アイドルの賞味期間は、だいたい4、5年ぐらいで、その後はシングルを出してもベスト10にはまず入らない。まあ、初期のメンバーがいないので、考え方によっては、名前だけ残して別グループとも言えるだろう。

AKB48は2005年デビューなので、6年目になる。賞味期間は超えているので、最低でも後4年は安泰だと予想する。今後が余計に楽しみだ。

因みに、安室が16年、浜崎が13年。まだ行けそうだ。

金閣寺とコラボ
金閣寺
GUCCI(グッチ)は創設90周年を記念して、その歴史とフィレンツェの伝統皮革工芸を象徴する貴重なアーカイブを、2011年6月25日(土)~7月13日(水)の期間、世界遺産 金閣寺「方丈」にて特別公開する。世界的に高名な日本画家であり京都造形芸術大学学長である千住博氏の監修により、京都の歴史的建造物に、フィレンツェ発グッチの職人技が融合。フィレンツェと京都のクラフトマンシップの伝統を堪能できる貴重な機会だ。

なんと、金閣寺の横の建物「方丈」の中に、グッチのカバンが展示されている。住職も、意外に襖絵とマッチして違和感ないと褒めていた。まだテレビで見ただけだが、昔のグッチや最新のグッチを上手く配列していて面白い。行かれた方がいれば様子を知らせて欲しい。

世界遺産
1 . 法隆寺地域の仏教建造物 文化遺産 / 1993
2 . 姫路城 文化遺産 / 1993
3 . 屋久島 自然遺産 / 1993
4 . 白神山地 自然遺産 / 1993
5 . 古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市) 文化遺産 / 1994
6 . 白川郷・五箇山の合掌造り集落 文化遺産 / 1995
7 . 原爆ドーム 文化遺産 / 1996/負の遺産
8 . 厳島神社 文化遺産 / 1996
9 . 古都奈良の文化財 文化遺産 / 1998
10 . 日光の社寺 文化遺産 / 1999
11 . 琉球王国のグスク及び関連遺産群 文化遺産 / 2000
12 . 紀伊山地の霊場と参詣道 文化遺産 / 2004
13 . 知床 自然遺産 / 2005
14 . 石見銀山遺跡とその文化的景観 文化遺産 / 2007
以上が現在までの世界遺産に登録されたものである。日光の社寺以外は全部回った。

今回新しく、岩手県平泉の中尊寺と小笠原諸島の2つが登録される。詳しくは下をクリック。
中尊寺金色堂
小笠原諸島は父島、母島、硫黄島、南鳥島以外の島は無人島である。その内、一般住民が居住しているのは父島と母島のみであり、硫黄島には自衛隊、南鳥島には自衛隊・気象庁・海上保安庁の施設があり、その職員等のみが業務目的で常駐していると言う。

小笠原諸島は形成以来ずっと大陸から隔絶していたため、島の生物は独自の進化を遂げており、東洋のガラパゴスとも呼ばれるほど、貴重な動植物が多い。しかし、人間が持ち込んだ生物や島の開発などが原因でオガサワラオオコウモリやオガサワラノスリ、アカガシラカラスバト、ハハジマメグロなどの動物やムニンツツジ、ムニンノボタンといった植物など、いくつかの固有種は絶滅の危機に瀕している。

東洋のガラパゴスとは、言い過ぎかも知れないが、独自の生態系をしているのは、興味深い。世界遺産は、全部回ったので、ここも行ってみたい。東京から船で丸一日かかるので、行くには大変だ。後、外来種の持ち込みを禁止しなければならないので、規制が厳しくなるだろう。

こにゃん市議会選挙
こにゃんこ
まちおこしと動物愛護を目的に、滋賀県湖南(こなん)市の市観光物産協会が企画した「こにゃん市議選」(定数6)で、第2位の得票数で当選した元飼いネコのミー(2歳メス)が24日、協会から当選証書を渡されたミーは緊張した様子はなく「ほっこり」としていた。(産経ニュース)

湖南に引っ掛けてねこを使うとはなかなか考えたものだ。タマ駅長もいることだし、議員がいても不思議ではないだろう。動画もあり、動く猫でほっこりして欲しい。1匹が亡くなったのは残念だ。詳しくは下をクリック。
こにゃん市議会選挙
ーーーしんどい時はしんどいんじゃーー!!無理すんなよなーーー
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6/25-4

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世界遺産2熊野古道
世界遺産に登録されている熊野古道。熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称である。意外と知られていないのが、熊野古道の出発地点が京都の熊野御幸の出発点であった鳥羽離宮から始まる。鳥羽離宮は白河上皇が造営した譲位後の御所で、ここで白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代に渡って院政が行われた場所だ。そこから淀川を下り、大阪の天満橋まで進む。そこから、大阪市内を北から南へと下り和歌山県に入っていく。

世界遺産に登録されてからは、道路が整備され、道しるべや熊野九十九王子と呼ばれる、熊野権現の御子神だと考えられている石碑などがあり、歩きやすくなっている。

三年ほど前から、熊野古道を散策している。というより、いたと言った方が正解かもしれない。雑誌やネットを駆使して京都から歩いていこうと考えた。さすがに、京都から大阪間は省略したが、京都の鳥羽離宮に行き、その足で天満橋まで行き、天満橋からは歩く計画をした。

案内地図と道しるべを頼りに歩いていく。よく知っている大阪だと思っていたのだが、意外に知らない場所が多いことに驚く。天満橋から住吉神社あたりまでは、ほぼ迷わず行ける。道の途中には、熊野古道の説明板や石碑、道路に埋め込み型の道しるべ、驚いたのがマンホールまで熊野街道用の絵柄があったのにはびっくりした。

だいたい週末に歩いているのだが、現在は和歌山市を越え、海南市辺りまで歩いた。さすがに、大阪から日帰りで行くのが難しくなってきている。泊まりながらの散策になるが、最終的には全古道を制覇したいと考えている。興味がある方は是非一度トライして欲しい。

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古道7 古道5 

古道6 古道4. 

古道2 古道1


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世界遺産1屋久島
  
兼ねてから、一度は行ってみたい所があった。それは、世界遺産に登録されている樹齢5000年~7000年と言われる「縄文杉」がある屋久島である。

屋久杉は屋久島の標高500mを超える山地に自生するスギであり、狭義には、このうち樹齢1,000年以上のものを指し、樹齢1,000年未満のものは「小杉(こすぎ)」と呼ぶ。また屋久島で植林された杉を「地杉(じすぎ)」と呼ぶが、樹齢100年以内の小杉を指す語としても用いられる。こう使い分けて呼ぶのは主に地元で、昔から生活に密着した材料だった為であるそうだ。

一般に、杉の樹齢は長くても500年程度であるが、屋久杉は桁外れに長い。栄養の少ない花こう岩の島に生える屋久杉は成長が遅く木目が詰っており、降雨が多く湿度が高いため、樹脂分が多く腐りにくい特徴を持つ。そのため樹木の寿命が長いといわれ、樹齢2,000年以上の大木が多い。縄文杉や紀元杉、ウィルソン株が有名である。

縄文杉は、屋久島に自生する最大級の屋久杉。屋久杉を代表する古木として著名である。縄文杉を見るためには、徒歩で往復8~10時間程度かかる。現在では保護のため木の周りには立ち入ることは出来ないのが、少し残念に思う。

ガイドブック等で往復10時間かかると言う事は知っており、「果たして、自分は縄文杉まで辿りつけるかどうか」が最大の課題であった。事前に頼んでおいたガイドから「子供から年配の方も登っている」と聞き、少し安心した。

2泊3日の旅行で初日は到着が遅かったので、夕食を食べるのみとなった。次の日が登頂で午前5時に出発であるのに、明日の楽しみと少しの不安で、布団の中で悶々としてあまり眠れなかった。

翌早朝、幸いにも雨でなく曇りであった。屋久島は雨の多いのが有名で、晴れの日がないというぐらい雨の島と呼ばれ心配していたが、空は曇りであり、日ごろの行ないが良かったからだろう。

さて、いよいよ縄文杉へ向かう。最初の2キロ程度の行程は以前は屋久杉の伐採で栄えており、その運搬用に造られたトロッコ用の線路を歩いていく。まくら木もあり、意外と歩きやすい。途中で湧き水や旧小学校跡地や、野生のサルやシカに出会い、飽きる事なく進んで行けた。

いよいよトロッコの終点地から、本格的に山道を進む事になった。かなり急な山道やロープ伝いに進む等、「大丈夫か」と思う地形もあったが、何とか昼食する地点に辿り着いた。ガイドによると、ここから後30分程度で縄文杉に会えるとの事。

休憩後、いよいよ縄文杉とのご対面である。先程までの疲れも吹っ飛び別世界へ来た様な感じを受けた。私達人間が縄文杉に出会うまで、又、人間と出会ってからも、 

ものを言わず、
動くこともせず、
ここに俺がいるんだぞと

いう感じでどっしりと座っている感じだ。十分ばかりだろうか、私はずーっと縄文杉のみを見つめた。すると、

お前の悩みはわしから見ればちっぽけなもんだ、
お前の苦しみもちっぽけなもんだ、
悩みがあればここへ来い、わしが聞いてやる

と、そんな言葉が聞こえてくる程、荘厳な雰囲気を醸し出している。

たかが木ぐらいで、そんな訳はないと思うだろうが、縄文杉を見たら誰もが、きっと何か気持ちの変化を感じるであろう。是非もう一度行きたいものだ。そして、みんなも是非行って見て欲しい。

そして、翌日はやはり「雨の島」の通り、もの凄い大雨であった。写真はクリックで拡大

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